株式会社 TAISHI

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    木村 潤一郎

いま、地域に必要なのは「わくわく感」。

「人口減少」「少子高齢化」「担い手不足」・・・
いまの日本、とりわけ地方では、さまざまなメディアを通じて、日々不安なキーワードを見聞きしているような気がします。
年間、20以上のプロジェクトに携わる私たちですが、一番大切にしていることは、そのプロジェクトに携わる全員が、企画や事業を通じて「ワクワク」できるかどうかです。
とても単純なことですが、おもしろくないことってやりたくありませんよね。
私自身もおもしろいと感じない仕事は、なかなか気が進まないですし。
私たちは、日々の生活の中に埋もれている当たり前のことに、新しい価値を生み出す事業(プロジェクト)を通じて、「わくわく感」と「成果」を創りだします。

活動情報

私たちが求められている「成果」とは。

私たちの業務領域は、旅行商品開発や特産品開発、ブランド構築、受入体制整備といった、主に、観光振興の事業構築に関わることから、パンフレットやチラシといったツール制作だったり、ブランドコンセプト提案だったり、動画制作ディレクションや情報発信、パッケージ開発といったクリエイティブ要素の強いものまで、求められる解決すべきミッションは、推進するプロジェクトによって様々です。
いってみれば、シンクタンクと広告代理店のちょうど中間にあたる領域だからこそ、幅広いオーダーがあるのかもしれません。
ただ、どの仕事も共通して言えるは、善し悪しを決める仕事の結果はパフォーマンスではなく「クライアントさんが満足する成果を出せたか」であると考えます。
私たちは、クライアントさまが満足する結果を全力でクリエイトします。

調査研究

アイデアやストーリーをカタチにできるブレーン。

私たちは、プロジェクトを成功に導くために、それぞれの企画にあったチームを編成します。
コピーライターやプランナー、クリエイティブディレクション、コーディネイター、マーケターといった、多分野に渡る領域の外部人材たちがアライアンスを組むことで、いままでにない視点や切り口の成果を生み出せてきたのだと思います。
「ひとを創る。ひとが創る。」
プロジェクトのおおくは、そのしごとを取り組むパートナーや組成するメンバーによって決まっているようにも感じます。
だからこそ、クライアントさまそれぞれの課題にあった最適なチームをすばやく編成することが可能であることこそ、私たちの強みであると考えます。

PROFILE

北海道稚内市出身。
札幌市内のホールディングスカンパニーにて営業、企画を担当の後、地方自治体を中心に、観光振興のコンサルティングとそれに付随するプロジェクトの推進ディレクション及びコーディネート業務等に従事。
主な実績
・八幡平市「八幡平市山村活性化支援交付金事業」(2015年度)
・今金町山村活性化地域協議会「今金町山村活性化支援交付金事業」(2016年度)
・新冠町観光振興推進協議会「都市農村共生対流総合交付金事業」(2016 年度)
・別海町「別海町観光振興外部専門家招聘事業」(2016 年度)
・中頓別町商工会「中頓別"フェイスアピール"プロジェクト」 (2016年度)
・摩周湖観光協会「国産農林水産物・食品への理解増進事業」(2016年度)
・中標津町商工会「中標津町伴走型小規模事業者支援推進事業」(2016 年度)
・川根本町商工会「川根本町町山村活性化支援交付金事業」 (2016 年度)
専門分野:観光プロモーション戦略構築、地域・集落振興、地域合意形成、地域ブランド創出、特産品開発

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